My Heart Will Go On

My Heart Will Go On

Every night in my dreams

あなたを感じる

I see you, I feel you

夜ごとの夢

That is how I know you go on

今もそこにいるあなた

Far across the distance

2人を隔てる

And spaces between us

距離を超えて

You have come to show you go on

伝えに来たのね

Near, far, wherever you are

近く 遠く

I believe that the heart does go on

どこにいても思いは今も変わらないと

Once more, you open the door

もう一度 扉を開けて

And you’re here in my heart

あなたは私のもとに

And my heart will go on and on

この恋は永遠に続く

Love can touch us one time

ただ一度の真実の愛

And last for a lifetime

その炎は消えることはない

And never let go ‘til we’re gone

熱い思いを

Love was when I loved you

抱き続けて

One true time I’d hold to

2人

In my life, we’ll always go on

生き続ける

Near, far, wherever you are

近く 遠く

I believe that the heart does go on

どこにいても

(why does the heart go on?)

この愛は終わらない

Once more, you open the door

もう一度扉を開けて

And you’re here in my heart

あなたは私のもとに

And my heart will go on and on

この愛は永遠に続く

You’re here, there’s nothing I fear

何も恐れることはない

And I know that my heart will go on

私の心に生き続ける

We’ll stay forever this way

永遠に結ばれた2人

You are safe in my heart and

安心してね

My heart will go on and on

ずっと愛し続けるから

Performed by Celine Dion

Music by James Horner

Lyric by Will Jennings

Produced by James Horner and Simon Franglen

関連する情報とエピソード

〇タイタニック ジェームズ・キャメロンの世界

ポーラ・パリージ 作  / 鈴木 玲子 訳

ソニーマガジンズ出版 1998年11月12日初版 ISBM 4-7897-1324-5

P207

ホーナーはスコアを仕上げるのにわずか2週間しかなかった。新しさを求めた監督は、スティーブン・スピルバーグ作品の音楽を担当しているジョンウィリアムズを訪ねるが、手一杯のため断念。ウィリアムズのエージェントを音楽事務所が偶然ホーナーのエージェントでもあったことから、脚本のコピーが渡ってきた。「ジムのアクション映画だったら、まったく興味は持たなかっただろう」と打ち明けている。監督は求める音楽について、かなり具体的なイメージがあった。どういう音楽が望ましくないかということから決まっていった。ストリングスを強調した、時代物であることをことさら訴えるような、甘い感じの音楽は絶対に避けたかった。メロディは優しさから壮大さへ、そして胸をかきむしるような悲しみへとなめらかに移り変わり、ごく自然に85年の歳月を飛び越えて過去と現在を結びつけてしまう力を持っていた。

P246

ホーナーは絶対に主題歌をつけたほうがいいと感じていた。エンディングで8分間もクレジットが続くところには特に。監督の承諾なしに、ウィル・ジェニングスに自分が書いたメロディに歌詞をつけてくれと依頼。歌はセリーヌディオンに歌ってもらうこととなる。ひそかにデモテープに録音させ、監督にはいきなりできあがった曲を聴かせることにした。

監督は映画を見て高まった感情を歌が引き継ぎ、観客は現実の日常生活の次元へと自然に戻っていくことができるとした。

〇アルティメットのインタビューと話(My Heart~関連部分のみ)

『タイタニック』アルティメット・エディション30万セット限定生産

発売元:20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン株式会社

<スケッチのシーンについて>

・監督

“スケッチ”という曲をくれた。長さも場面と合っていた。試しに弾いただけ。ピアノのソロが気に入った。習作のつもりの曲をそのまま使った。

・キャスト、スタッフ

叙情的なシーンになった、ピアノは苦手、85%の出来。

<曲について>

最後の音楽はもう一歩踏み込んだものをと模索していたが、監督は以前からメインテーマソングを毛嫌いしていた。 途切れることなく親密な絆を表したかった。

〇石橋貴明のたいむとんねる【聴いた事がある映画音楽!】 フジテレビジョン

2019年10月7日 23:30

2010年まで世界興行収入1位だったそう。CGの部分を日本人が多くやってるとの発言があったが、正式な情報は今のところなしのため、真偽は不明。

〇グッド!モーニング テレビ朝日 お天気検定内

2019年12月16日 7:39 ♪映画タイタニック 愛のテーマ

河口湖オルゴールの森美術館 山梨県・富士河口湖町

自動オーケストラ演奏楽器(正式名称:フィルハーモニック オーケストリオン -タイタニックモデル-)が保管されている。1912年ドイツ製造。

タイタニック号に載せ、ファーストクラスの乗客たちをもてなす予定だった。完成が間に合わず事故を免れたそう。

〇河口湖オルゴールの森美術館 公式HP(河口湖 音楽と森の美術館へ改称)

ウェルテ社 中に組み込まれた263本のパイプと大太鼓を使用。オーケストラ演奏を自動的に行う。