Keltic Music at Real Party

Keltic Music at Real Party

【ケルティック音楽】

基本的に楽譜がなく、口承で伝えられてきた。楽譜のない音楽ともいわれているほど。自分のアレンジ次第でどのような音楽にもなるのが面白味。ジャックのこと?

“Blaney pilgrim”

ブラーニーの巡礼者。お城のこと。観光スポットの石があり、これにキスをすると弁舌の才がもたらされるとされている。不衛生な観光スポットとしても有名。

ジャックが小さい女の子と踊っている場面。ローズが手拍子をしながら、三等客のパーティを知る。

“John Ryan’s polka”

ジャックがローズを誘って踊り出す場面。靴を脱いであるがままの自分で踊るローズ。ダンスの場面で一番好きなシーン。

“Drowsy Maggie”

みんなで手を引いてまわる場面。ローズのキュートな笑顔、最高の表情が見れる場面。ここからのモーニングシーンへのギャップ

アルティメットから

・監督

三等船室踊りのシーンプロに指導してもらっている、バンドは“ゲーリック・ストーム”。サンタモニカで見つけたアイルランド系の本物のバンド。ポルカの一種のダンス。アイリッシュパイプを多用。もの悲しい音色の楽器。哀歌にふさわしいといえる。

・スタッフ

バンドについては音楽担当のガーストンがアイルランドのバンド探しを任された、アイルランドの大きな祭りがあると聞き彼はアルカディアの競馬場に行って一日中探した、諦めかけた時にこの音楽が聞こえてきて思わず引き返して見つけた。

後ろで踊るダンサーにも振り付けがあって、リン・ホックニーが担当した。